読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無理なものは無理!

日々思った事を思ったままに。

下戸が飲めるようになりたくて色々試したら酷い目に遭った

前回の続きです。下戸が飲みたいと思ってから

期間は1年以上、金額は10万以上かけて色んなお酒を試した

殆ど飲める可能性が無いのに一升瓶とか買えませんから、自然と選択肢は小瓶で売ってる銘柄に絞られてしまいます。

でもお酒ってどんなに少量でもまあまあの大きさと容量あるんですよ。

ビール、リキュール、焼酎、日本酒、ワインetc...それらを銘柄を変えて数種類ずつ、買ってはギブ。買ってはギブ。で料理酒として消費するのに時間がかかるかかる。

ちぎっては投げられ、ちぎっては投げられですよ。

 

もう何買っても全然駄目で、、途中何を根拠に選べば良いか訳わからなくなってスーパーの棚の端から順に買ってみたりしました。

買う時は2~3本ですが、それが毎回ほぼ丸々飲めないまま残ります。

使えるものは料理にブチ込みますが、そうでないものは台所のシンクに解放してやりました。

 

 

 奮闘虚しく

その内いくつか「まぁこれは何とか・・・」というものが出てきました!

しかし殆ど全てが甘いリキュール系のお酒でした。

しかも大体何かで割って薄めて飲む。

カカオリキュールとかカルアリキュールとか、永昌源 檸檬酒(にんもんちゅう/レモン)とか

 

焼酎やウィスキーなどの蒸留酒は全く受け付けませんでした。

どんだけ薄くしても駄目。ほぼ水にしないと無理。

体が拒否するんですよ。飲み込む事を許さないのです。なんだったら今もだーってしたい。

 

要するに酒っぽいと全然駄目で、砂糖か何かで誤魔化さないと喉を通らないのです。

そうまでしても例の頭ガンガン、喉ヒューヒューは襲ってくる

ちっとも美味いと思えない。むしろどれを取っても危険なものを口に入れてる感が凄い。諦めるしかないのか。

 

結論としては、下戸の身体に合う酒など無い、という事で落ち着きました。

最初からわかっていた通りでした。

 

そりゃそうだよね。商品としての「酒」の前にアルコールが駄目なんだもの。

酒が良いわけが無い。むしろ何で合う酒があるかもなんて思ったんだ私。

 

多分私の体はアセトアルデヒドを分解できない、或いは分解できても非常に時間がかかるのです。この為、酔う事の楽しさを味わう事が殆どできないまま、頭痛や喘息などの体調異常が襲ってくる。

 

 今後、医学の進歩とかドリンク剤の販売業者の今後に期待して、これらの消化分解酵素を外部から摂取できるようになるのを気長に待ちますorz

 

無理なものは無理だった。。。

ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ